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コスパ最強の外壁塗装!プロの視点から費用と耐久性を徹底解説
2025年03月05日(水)
プロタイムズ蓮田店(株式会社リノデクション)のスタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当店は屋根塗装・外壁塗装を、蓮田市・白岡市・久喜市・菖蒲町を中心に営業しております。
築10年を過ぎると、少しずつ外壁の汚れやひび割れが気になってきませんか?建物の外壁には寿命があり、定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、
「ローンが残っているし、大きな出費は避けたい」
「費用を抑えて外壁塗装はできないの?」
などとお考えの方も多いかもしれません。
外壁塗装は決して小さな負担ではありません。
この記事では、コスパを重視した外壁塗装について徹底的に詳しく解説します。費用を抑えながらも、安心して末永くご自宅に住み続けられるように、最適な外壁塗装を選ぶための参考にしてください。
目次
外壁塗装の基礎知識| 塗料・費用・タイミング
最適な外壁塗装を実現するためには、塗料や費用、塗装タイミングなどの正しい知識を持つことが大切です。初めて外壁の塗装を検討される方にも分かりやすく、外壁塗装の基礎知識をご紹介します。
塗料の種類と耐用年数
外壁塗装は一般的に築10年前後であると言われますが、実際には塗料の種類によって耐用年数には大きな差があります。また、塗料ごとに費用にも差がありますので、塗料選びはとても重要です。
塗料の種類 | 特徴 | 耐用年数 |
アクリル | 塗料の中では価格が安いものの、耐久性は低い | 5~7年程度 |
ウレタン | 適度な耐久性を持ちながら、コストも程々 | 7~10年程度 |
シリコン | 最も人気のバランス型の塗料 | 10~12年程度 |
フッ素 | 耐久性が高く長持ちするものの、費用は高め | 12〜15年程度 |
無機 | さらに耐久性が高まり高性能だが、費用は高め | 12〜15年程度 |
コスト面と耐久性の両方においてバランスがとれているシリコン塗料が、最もコスパに優れています。アクリルやウレタンと比べると価格が高くなりますが、耐用年数が長いので、次の塗装まで長持ちします。
また、フッ素や無機塗料は1回の塗装にかかる費用が高くなることがデメリットですが、耐久性や機能性が向上し、塗料の寿命も長いので、長期的に見るとコスパが良い塗料です。家計に余裕がある場合には、ひとつの選択肢として検討する価値があります。
一般的な費用の目安
塗料選びによって大きな差がありますが、一般的な外壁塗装の費用の相場は、延床面積が30坪の建物の場合には、約80万〜150万円です。
この金額には、足場代や下地補修費などを含んでいます。
相場よりも高すぎる見積もりには注意が必要であることは当然ですが、安すぎる場合でも思わぬトラブルが発生する可能性があります。
外壁の塗り替えのタイミング
外壁塗装のタイミングは、築10年を目安にすることが一般的です。
ただし、すでにご紹介した通り、塗料ごとに耐用年数が異なりますので、短い場合には5年、長い場合には15年程度となります。このため、築15年をすぎて一度も外壁塗装をされていないご家庭では、塗料が寿命を迎え、外壁に汚れやひび割れが多く見られる可能性が高いです。
劣化が多いとその分補修する工数がかかり、費用が高くなります。そのため塗装やメンテナンスなどを早めに検討する必要があります。
10年以上は塗装のタイミング!外壁塗装のメリット
どうして定期的に外壁塗装をする必要があるのか、外壁塗装のメリットについてご紹介します。10年以上が塗装のタイミングである理由や、塗装で得られる効果をご確認ください。
ダメージ拡大を防ぐ
外壁塗装は夏の暑さや冬の寒さ、風雨、台風、紫外線など、外壁は常に自然環境から建物を守っています。また、外壁表面の塗膜には防水の役割もあります。
築10年をすぎると紫外線や気温の変化、雨風によって表面が劣化し、ひび割れやチョーキング現象などの症状が現われてきます。
ひび割れ
チョーキング
これらの外壁のトラブルを放置すると、家の内部に雨水が浸入し、構造体へのダメージが拡大してしまいます。結果的にリフォーム費用が余計にかかるケースもあるため、10年程度を目安として定期的なメンテナンスが必要です。
家の資産価値を守る
定期的に塗装などの外壁メンテナンスを続けることは、家の資産価値を守るためにも重要です。10年ごとの塗装は、外壁を守るための重要なステップです。
適切なタイミングでメンテナンスをすると大きな劣化が起きず、建物の耐震性や美観の観点から建物の資産価値が維持され、将来的な売却や相続などでも好条件の評価が得られる可能性があります。一方、定期的なメンテナンスを怠っている建物は、資産評価が査定されるのが一般的です。
ご家族の安心や将来設計のためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことが大切です。
見た目がキレイになる
外壁塗装の最も分かりやすいメリットは、見た目が綺麗になることです。
10年ほどすると外壁表面にカビやコケが発生し黒ずんだり、色あせが起こり全体的に古い印象になります。外壁塗装をすることでカビやコケを落とし、外壁表面の汚れをきれいにすることができます。
また、思い切って既存の色とは違う色にすることで、新しい家を建てたかのような印象を与えることもできます。ご近所さんなど近隣からの印象やコミュニティ内での評判にも好影響を与えますので、やはり適切なタイミングでの外壁塗装は重要です。
もちろん、外壁のメンテナンスは、見た目だけでなく機能面でも重要で、雨漏りなどのリスクを防ぐことができます。
コスパ最強を実現するポイント
外壁塗装には、ご家庭ごとに重視されるポイントが異なりますので、正解はひとつではありません。コスパを重視した外壁塗装を実現するためのポイントを3つ、ご紹介します。
塗料選びでコスパを追求
外壁塗装にかかる費用の内訳では、塗料代と施工費が最も大きなウエイトを占めています。このため、塗料選びはコスパを追求する上で、とても重要です。
ただし、「安い塗料=正解」ではありません。塗料の価格と耐用年数は反比例するため、安い塗料ほど、塗装の頻度が高くなります。
つまり、過剰な低いグレード(アクリルやウレタン)を選ぶと耐用年数が短く性能も低いため、何度も塗りなおすことによって、長期的には費用負担が大きくなってしまいます。
費用と耐用年数、そして機能面のバランスを見ると、シリコン塗料のコスパが最強です。
複数社から相見積もりを取る
外壁塗装に成功したご家庭では、多くの方が複数社からの見積もりをとられています。2〜3社以上に見積もり依頼することで、価格と工事内容を比較しやすく、費用が高すぎたり、安すぎたりする業者を見極めることができます。
同じ種類の塗料であっても、塗料メーカーによって価格が大きく変わる事例も多いです。業者選びによって、同じ金額でワンランク上の塗料での施工が可能であるケースもあります。
また、塗装の時期やキャンペーンを活用することによって、お得に外壁塗装ができるチャンスもあります。春や秋の繁忙期にはキャンペーンが行われていることが多いです。
ただし、過度な割引や値下げは危険信号ですので、ご注意ください。
プロタイムズ蓮田店(株式会社リノデクション)のキャンペーン情報は、ホームページなどでお知らせしています。
保証制度のチェック
外壁塗装の業者選びで忘れがちなのが、塗装後のアフターフォローや保証に関するチェックです。
塗装の仕上がりや品質は、施工直後ではなく、数年が経ってから差が出てくるものです。このため、長期的な保証やアフターフォローがある業者を選ぶことも重要なチェック項目になります。複数の業者を比較したときに少し高い見積もりであっても、長期保証がつく場合には、トータルでお得になることもあります。
プロタイムズ蓮田店(株式会社リノデクション)では、施工業者としての工事保証に加えて、塗料メーカーであるアステックペイントの塗料保証という「W保証制度」を設けています。
業界でも非常に珍しい手厚い保証ですので、業者選びの参考にしてください。
悪徳業者を見抜く3つの鉄則
決して安くない外壁塗装の施工で、後から「悪徳業者を選んでしまった」と後悔するのは絶対に避けたいですよね。再塗装となった場合には、費用の負担が2倍になってしまいます。
ここでは、悪徳業者を見抜くために絶対に注目するべき3つの鉄則をご紹介します。
急かす&不自然に安い
まず、悪徳業者の特徴として「今日契約なら特別に○万円引き」など、プロの視点から見れば理解できない値引きの提案があります。
外壁塗装のような大きな家計の負担になる工事で、施主様に決断を急がせる理由はありません。また、相場よりも極端に安い見積もりが提示された場合には、必ず理由を確認してください。
相場や費用を確認するためにも、複数社からの見積もりの取得をオススメします。
当店では、お客様との交流やコミュニケーションを第一に、見積もりから施工、アフターフォローまで行っています。
契約書や保証書がない
また、悪徳業者のなかには、口約束だけで工事を進めようとするケースもあります。当然ながら、このような業者は絶対にNGです。
外壁塗装では、契約内容や塗料の種類、工事内容を明記した書面があることが必須事項です。施工後の保証やアフターフォローについても明記されていることを確認してください。
当店では、複数のプランと詳細な内訳を記載した見積もりから始まり、施主様に対して契約書や保証書などの書面をご提供しています。
質問をはぐらかす/説明が杜撰
不明点をしっかり答えられない業者や、見積もりの内訳を曖昧にする業者についても、やはり悪徳業者である可能性が高いです。
現場を知っている営業担当がいない場合には、実際に施工を行う職人との連絡にも支障があり、施主様のご希望が職人に伝わりません。
悪徳業者は社名を頻繁に変えながら営業を行っているケースも多いですが、インターネットで業者名を検索し、トラブル事例や口コミを確認することが大事です。
プロタイムズ蓮田店(株式会社リノデクション)の実績や口コミについても、インターネットで検索していただくと共に、「事例紹介一覧」や「お客様の声」を参考にしてください。
家族が安心する工事中のチェックリスト
外壁塗装は2~3週間の工事が一般的であるため、ご家族が安心できるようにいくつかの配慮をすることが大切です。
工事中に心掛けたいチェックリストをご紹介します。
ご近所への挨拶・連絡
近隣の家で突然、足場が組まれる様子を見ると驚くものです。このため、工事開始前には、ご近所の方への騒音・足場組みなどの連絡が大切です。
挨拶品や手紙などの心がけによって、近隣トラブルを回避することができます。
当店では、営業担当者が施主様に代わって、ご近所への挨拶に回らせていただきます。もちろん、施主様がご同行いただくことも可能です。
洗濯物や窓への注意点
外壁塗装の期間中は、窓を開けられない可能性があります。このため、工事中の一定期間は、洗濯物を室内干しや、コインランドリーを利用しなければなりません。
事前に塗装スケジュールを確認することができますが、作業の進捗や天候によっては工程が前後する可能性がありますので注意が必要です。
当店では、スケジュールがひと目で分かる工程管理表に加えて、日々の作業状況をお伝えする「塗り替え交換日記」をご用意して、施主様のご負担を軽減するように努めています。
塗装中にチェックしたいポイント
外壁塗装の工事期間中は、施主様がご自身の目で、外壁の下地処理や養生がしっかりされているかを確認することも大切です。
詳しい作業内容を把握することは難しいものですが、職人さんとコミュニケーションをとって進捗を把握することで、ご家族の安心が得られます。
現場の整理整頓や、髪型や服装にも配慮することなどの職人のこだわりによって、当店では安心の外壁塗装に取り組んでいます。
蓮田市でコスパ最強の外壁塗装のご相談はプロタイムズ蓮田店におまかせ!
築10年を超えると、汚れやひび割れが目立ちはじめ、外壁塗装のベストタイミングになるケースが多いです。家計への負担を最小限にしてコスパ最強の外壁塗装を実現するには、塗料・業者選び・保証といった要素をしっかり比較することが重要になります。
外壁塗装は、見た目がキレイになるだけでなく、自然環境から外壁を守り、さらには家そのものを守るために大切なメンテナンスです。チェックするべきポイントが多く、ご負担に感じられることも多いかと思います。ひとつひとつポイントを押さえながら、外壁塗装のステップを進めてください。
決して悪徳業者に騙されることなく、ご自宅の資産価値を守りながらも、家計も圧迫しない“賢い外壁塗装”を実現しましょう。
プロタイムズ蓮田店(株式会社リノデクション)は、コスパを追及する施主様に対して適切なご提案と、ご家族の安心をお届けします。
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